
痛み疾患とは動かすなどの動作時、じっとしているなどの安静時に身体に現れる痛みの出る疾患のことです。例えば、ギックリ腰・坐骨神経痛・急性腰痛・慢性腰痛・肩こり・頸椎症・頚腕症候群・五十肩・膝痛・頭痛などが挙げられます。
当院では、そのつらい痛みを早くになくしていく治療をしています。ギックリ腰なら2・3回、坐骨神経痛なら8回程度となるべく「少ない回数で短い期間で効果のある施術を」が当院の考え方です。
他の疾患では東洋医学的診断をじっくりと行うのですが、痛み疾患で来院される方は早く痛みがとりたいから来院されるので、痛みの早くとれやすい解剖医学の観点から緊張し固まっている筋肉に刺鍼しやわらげ、固まっていた影響で圧迫されていた神経を元の正常な状態に戻し、痛みをとります。
しかし、たまに筋肉が原因ではなく内臓からの痛みがでている人もいます。そういう方は痛みの出ている筋肉を刺し続けていても良くならない為、腹部や手・足のツボを使って身体の中から治していきます。その方が局所治療よりもスッと痛みがとれる場合があるからです。
その方がいいと判断した場合は診断をしっかりとし直して東洋医学の治療に変更した治療をしていきますので、1度治療をうけて変化がなかった場合でも遠慮なくそのことをおっしゃって下さい。色々な方法であなたに一番合った治療をさがしていきます。
慢性の痛み疾患の人程、我慢してきたぶん他でかばったりしているため治るのに時間がかかる場合もあります。痛みが出たら我慢せず早めの受診をお薦めします。

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