
TOP ≫ 治療について ≫ 不眠症・鬱病・自律神経失調症などの鍼灸治療について
鬱病になりやすい人の性格
・真面目で自分に厳しく完璧主義
・仕事で妥協しない・何でも無理をして人に合わせようとする
・こうでなければならないという固定概念が強い
・頼まれごとを断れない
など性格が逆に優しく真面目な方が多いのが特徴です。
身体的な特徴
・身体が動かすのがしんどい
・雨の日に症状が悪化する
・やりたいことがあるのにやる気がおきない・または出来ない
などの症状があります
不眠症といっても大きく分けて3つの分類ができます
・入眠困難の不眠症…なかなか眠れない、寝るまでに時間がかかる
・中途覚醒の不眠症…寝れはするけれども途中で2時や3時に起きてしまう
・熟睡出来ない不眠症…寝れてはいるけれども起きた後に疲れが残っていたり疲労感がとれない
自律神経とは呼吸や身体の感覚を司る機能のことをいいます。大まかにいうと私たち自身がコントロールしなくても無意識にに身体が働いてくれている神経器官です
それがさまざまなことが原因でバランスがおかしくなってしまう病気を自律神経失調症といいます
症状も人によってさまざまですが例えば呼吸がしにくいことや手の震えや冷え・頭痛・肩こりも症状としてあてはまります
身体が疲れているからやる気がでなかったり、イライラしたりする場合があります
つまり身体の状態が疲れているのでこうなってしまっています
東洋医学では心と身体の働きや関連性を重要視して診断します
以前の生活があまり良くなかったからなど本当の原因はさまざまです
意外と最近では心から身体というよりは身体から心に影響してしまっている方も多いように思います
意外と小さな生活習慣が原因で身体が不調になり心が不調になってしまっていることもあります
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